|要注意!投資系情報商材

投資系情報商材=怪しい

金融庁や関東財務局のHPは先に案内したとおりです。
もう一つ、投資家が気をつけなければならないのが情報商材です。

株やFXの情報商材は、誤解を恐れずに言うなら、近づかないに越したことはありません。情報商材はレバレッジを効かした金融商品(FX、CFD、オプション、日経平均先物、日経平均先物ミニなど)を対象にしているので、私の投資方針とはあいません。なので特に言及する必要もないと言えば、無いのですが、そのPRのページ(ランディングページ=LPといいます。)を読むと、「おお!」と思わずにはいられません。やっぱり、読んだら興味持っちゃいます。そんな風にかかれています。だから、絶対にだまされないために書きました。

 

情報商材のすべてが悪かといえば、私も一つ一つ検証したわけではないので、すべてが詐欺とは言い切れないかもしれません。ですが、限りなくグレーなのではと思ってしまいます。

さて、怪しい文言について、抜き出してみました。迷ったら参考にして見てくださいね。

投資系情報商材 危険なキーワード

「ストップロスオーダーがあるから追証はさけれらる」

「ストップロスオーダーがあるのでリスクは限定される、あるいは、追証は避けられる、だから投資の初心者向きです。」という文言がでてきたら要注意です。ストップロス・オーダーは投資家が(あるいは証券会社側が)設定するもので、投資家がもっているポジションと相場が反対側に動いた際に投資家側が損失を限定するために反対売買、つまりポジションを買っていたら、売り、反対に売りからはいっていたら、買い戻すことでポジションを解消する注文のことです。

「サイン」と言う文言にも注意。

相場の転換点など過去の動きから予想して、過去、そうなったから今回もそうなるだろうという…「そんなんで金儲けできりゃあ、会社員なんかみんなやめてるよ!」といいたくなるような。まあ、根拠はないですよね。信じるか信じないかの2択の世界です。

助言行為があるのか、ないのか?投資助言・代理業(投資顧問業)登録の有無を確認しましょう。

ない場合は情報だけの販売で、あとは投資家の自己責任です。要するに高い本を買うのと一緒です。本の対価としてその金額が妥当かどうか、しっかり見定めることが必要です。

 

自分でリスクを認識しないで投資して、追証を理解せずに追証がでてしまうなんて、そうぞうしただけでもガクブル(;´Д`)です。

 

幽霊より怖い

よくあるせどりやアフィリエイト、恋愛などの情報商材は、それが詐欺だったとして、その商材の金額をどぶに棄てたことになります。
しかし、投資系の怖いところは…

ずはり「追加証拠金」

文字どおり、追加で証拠金をいれてくれ、というもの。
では、相場が元に戻ったら証拠金はかえってくるのでしょうか?
そこが底ならそのまま。そこから反転して利益が出れば帰ってくるかも。そこからさらに下がったら、下がるたびに都度、証拠金をいれなければなりませんもし、入れなければ…最悪の場合、証券会社の担当者と裁判所で初顔合わせということになりかねません。自己破産できる、できないの議論はあるみたいですが、そんなこと考えたくありませんよね。

投資系情報商材と他の情報商材と、どちらも詐欺だとして、前者がどれほど怖いことか…

追証の怖さがわからない方はナニワ金融道8~10巻、よんでみてくださいね。

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