セゾン投信からのセミナー案内

私自身のミス、勘違いが原因なのですが、セゾン投信、なかなか口座開設が終わりません。自分にイラつきながらもメールだけはおくられてきますので、目を通してたら、「ん?なんだこりゃ?」発見しました。

 

「どっちのファンドを選んだら良いの?そんな悩みを解決するための勉強会」とかいてあります。しかし、しかし、ですよ。セゾン投信は二つしかファンドを取り扱っていません。一体、どんな人が何に悩むというのでしょう?そういう意味でこの勉強会、すこしだけ好奇心でいってみたくはあります。が、そこまで暇かと聞かれれば…、そんなに暇でもないし、二つしかないファンドの中から一つを選べない、ということでもないので行きません。みなさんは、どう思いますか?私はいろいろ失敗してきて気づいたことがあります。資金管理(=資金配分)こそがとっても重要な要素だということ。つまり、何を、いくら分、買うか?ですよね。この「何が」の選択を殆どする必要がないという意味でセゾン投信は、「楽な」投信でもあるのです。

 

ちょっと話がそれましたが、勉強会で、どっちのファンドを選ぶか?悩みが解決する=正解があるということでしょうか?だとしたら、もう一方は不正解ということでしょうか?後述しますが、そんなはずはないとおもいます。

 

すこしお粗末なメールのサブタイトルですね。実際は二つのファンドですら、ファンズオブファンズな訳で、つまりはセゾン投信の運用者が、たくさんでもないけど、復数あるファンドの中から、私たち、投資家に代わって、いろいろ投資対象であるファンドの銘柄を入れ替えてくれているわけです。なので、どちらのファンドの運用者にしてもリターンを最大化させるべく日夜、努力していただいているわけですから、答えはきくまでもないですよね。どっちでも大差ない、と思います。

 

もちろん、ある程度、この先の経済に起こることを予測しながら、その恩恵をこうむるのはどちらのファンドなのか?しっかり考えて投資していくのが理想と言うことになりますが、投資家の予想とセゾン投信の運用者の見解がことなれば、それもまた、意味がないわけです。こればかりは過去の実績をみながら、相手を信用せず、小額を投資するというのが正解ではないでしょうか?

 

セゾン投信の場合、自分の資金が投下されるファンドと、そのファンドが投資するファンドのいうなれば、子供、孫、までみなければならないのですが、孫への影響力はまったくないのです。だからこそ、孫であるファンドは厳選していてくれなければならないわけです。これを自分でしらべて…なんてするくらいなら、最初からネット証券でテーマ型の投資信託を自分でえらんで買うほうがよっぽど何にとうししているかが自分で把握できますものね。

 

とはいえ、世界的な低金利時代が終わろうとしている中で「インド株」とか、今はよくてもいつ売り抜けたらいいのか?素人にはわからないのも確かです。だからこそ、ファンズオブファンズの出番なわけで、説明会以上に、投資信託の成績が物を言うわけです。

とにかく、差し戻されたセゾン投信の口座開設申込書を訂正しなきゃ、です。

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