株式

楽天証券、外国株の手数料引き下げ、これはうれしい!

重宝しまくっているマーケットスピードのおかで私の中ではファーストチョイスの楽天証券。9月1日、外国株の手数料の引き下げが発表しました。実施は9月25日(現地時間)の約定分から、だそうですが、これは大変うれしいですね。

↓楽天証券のHPから

日本の証券会社から外国株を売買する場合、手数料と為替手数料が結構、見えにくいコストでもあったのですが、楽天証券の場合、これでほんとうにすっきりしてきましたね。

私自身は海外の口座を開いて外国株を売買したいたこともあるのですが、実は、米国のいわゆるディスカウント・ブローカー、なかなか使い勝手が悪いんです。ツールは別料金を請求してきたり。投資信託であれば、昔とことなり、海外にあるものは殆ど日本でも日本円で購入可能になりました。中国株も米国株も楽天証券で購入可能なのですから、ほとんどワンストップショッピングというか、世界中の投資商品にアクセス可能になりましたね。それも現地の証券会社と比較しても引けをとらないくらいの低手数料で。ただ、すべての銘柄に投資可能というわけではないようですが。

 

あとばビットコインですね。最近、ウオッチしていますが、調べれば調べるほど、おもしろいです。おそらく楽天証券も他のネット証券も参入を検討しているのではないでしょうか?自社でやるのか、先行するビットフライヤーのような取引所(といっても会社)をM&Aか資本参加のような形をとるのか、いずれにせよ、とても楽しみですね。

株主総会…どんな意味があるのかな?

一日前の29日の話になりますが、株主総会のピークだったそうです。さて、管理人のゆっくり0624は、いぜん、某信託銀行の株主対応業務をしていたことがあります。と~ってもやりがいのない仕事でした。電話がかかってきます。問い合わせですね。

主に

  • ず~っと昔の配当金受領証がでてきたが、いまでも受け取れるか?
  • 株主総会に出席したらお土産がでるのか?
  • 故人あてに決算公告書が郵送されてくるが送らないで欲しい

などなど。

ちなみに配当金受領証は、結構、長いこと有効なので、もし見つかったら記載の信託銀行に問い合わせてみましょう。ただし、すでに、多くのケースで、「紛失してしまったので再発行おねがいします」の「換金済み」のケースがほとんどだと思います。

 

なかでもおそろしく、くだらないのが「株主総会に出席したらお土産がでるのか?」あの~株主って物乞い?!とよくおもったものです。せいぜいが2千円以下の価値しかないお菓子目当てに交通費もでないにの、株主総会に出席する個人投資家が結構いるようなのです。ヒマっていいですね。

 

それから、今は「一株から株式を買える」、なんて主にネット証券を中心に小額からの株式投資の資金をよびこもうとPRしているようですね。もし、このブログをお読みの方で、割と、というかかなり、年配の方でしたら、いくつもの銘柄を一株づつ買うとかはやめましょうね。

 

 

なぜ???

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