2017年 7月 の投稿一覧

投信 なにを買おうか迷ったら?グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド毎月分配型はやめとこ!

証券会社に口座を開いた。入金もした。で、投信、なにかう?と迷っている方、いらっしゃるのでは?私もそうです。なかなか決められません。本屋いくと投資関係の本はあるけど、どれをかったら良いかの本は皆無だし、週刊誌や月刊誌も、ほとんどが個別株の特集ばかりで、投資信託については自分で、調べてかうしかないですよね。

 

そこで、いつまで続くかはわからないのですが、週末の暇な時間をつかって、カブドットコム証券と楽天証券の投信の買い注文ランキング、チェックしてみました。まずは、楽天証券から。

つぎにカブドットコム証券

相変わらずカブドットコム証券を利用している投資家の中には、豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)なんてクソファンドを購入されているんですね。そして、今週は楽天証券で3位、カブドットコム証券では先週2位だった、グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド毎月分配型についてみてみようとおもいます。

運用はSBIアセットマネジメント、SBI証券の系列ですね。で、集めたお金をSBIアセットマネジメントが運用するわけでは有りません。実際には、

主として、外国投資信託証券「CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・
ファンド」(以下、「CSファンド」という場合があります。)への投資を通じて、
日本を含む世界のリート(グローバル・リート)※1へ実質的に投資すること
で、相対的に高い配当利回りの獲得と信託財産の成長を図ることをめざし
ます。
※1 グローバル・リートとは、米国リートETF、米国外リートETFを合わせた総称です。

CSファンドでは、グローバル・リートETF※2への投資に加え、「グローバル・
リート・トリプル・プレミアム戦略」を活用し、グローバル・リートへの投資を上回る
インカム収入の獲得をめざします。

※2 詳細については後掲「組入れ投資信託証券の概要※1、2」をご覧ください。

と目論見書には書いてあります。つまり、SBIアセットマネジメントはCSグローバルトリプルプレミアムファンドを運用する運用会社の下請けとして投資家の資金をあずかっていることになります。ですから、このファンドについて質問してもたいして答えられないだろうということが容易に想像がつきます。さて、ここまでで、ああ、いいじゃない!って思う人、たくさんいると思います。私も同意見です。

つぎに、

グローバル・リート・カバードコール戦略
グローバル・リートETFにかかるコールオプションを売却する
カバードコール戦略を活用し、リートのオプション・プレミアム
収入の獲得をめざします。

という文言が出てきます。

つまり、グローバル・リートへ投資します。これ自体は高配当が期待できます。この投資ポートフォリオと同じ値動きをするETFのコールオプションを投資家に売却します。

 

コールオプションというのは将来のある一定の期間内において、対象となる原資産をあらかじめきめた価格で買う権利のことをいいます。たとえば、今、300円の株を350円で買う権利をかったとしましょう。この権利には有効期間があります。仮に3ヶ月、株数を100株とします。3ヶ月後に360円に上がったとします。その場合、このコールオプションを購入した投資家は、権利を行使して、すぐ売却すれば360円の市場価格-350円(オプションの価格)の10円に数量の100をかけて1000円の儲けとなります。これはコールオプションの買い手からの見方ですね。

コールオプションの売り手の立場にたってみましょう。コールオプションの買い手に上記の権利を売りつけます。そのオプションの有効期間内に原資産の価格がオプション価格を上回ってしまったらその分の値上がり益を放棄する異なります。というのか、オプション価格より上の利益分はオプションの買い手がうけとることにります。そんなバカな!と思うかも知れません。しかし、もし、オプション価格に達しなかったらどうなるでしょう?なんと、そのままです。オプション、つまり権利の行使はなされませんので、権利を売りつけた分がまるまる儲けとなります。これがカバード・コールです。個人投資家で日経平均とかでやっていると言う話、たまにききます。株価の変動があまりまないという前提で有効になりますね。ただし、なんらかのイベントで株価が大きく変動するような状況だとオプション価格も上昇するかわりに、権利行使される可能性も高くなってきます。

 

結論として何が言えるか?というと、原資産価格、この場合、グローバルリートが大幅に上昇した場合、そ値上がり益を投資家が受け取ることはできない、ということになります。従って、この投資戦略をとる場合は、オプション売却によるプレミアムと配当金が利益の原資となります。どんどんリートの価格が上昇していった場合、オプションを行使されます。そうなると、せっかく安いときに買い付けたかもしれない原資産がアセットからどんどん消えていき、上記「③の戦略効果なし」をみていただきたいのですが、市場で売却した場合に比べて低いキャッシュが残り、そのキャッシュで原資産を買いなおすことになりますから、かえる株数は減少することとなりますよね。結果、受け取る配当金も減少し、また、コールオプションの売却も原資産が減少するわけですから、売れる権利の数も減少するので、このファンドの投資家に分配するための配当原資はダブルに減っていきます。

 

ギャンブルとしてみたら面白いとおもいますが、日本の投資家にとって世界のリート市場は身近とはいえません。そういう意味では、資産形成にはならないと断定してもよいでしょう。ぶっちゃけ素人が手をだしてよいような商品ではありません。この投資信託も、前回、ボロクソにけなした豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)、もどちらも最低ですね。資産形成にオプションがむいているのかな?疑問です。さて、前回の運用会社はT&Dアセットマネジメント、今回はSBIアセットマネジメント、両社のクソファンドの共通点はなんでしょう?

 

どちらもクレディスイス系が元受となっているということでした。

豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)では、クレディ・スイス・ユニバーサル・トラストⅡ-豪州高配当株・ツインαファンドへ資金がまわされ、そこから、豪州の株式への投資とオプションの売買をレッグ・メイソンとクレディスイスに委託するというものでした。

グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンドでは、CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(適格機関投資家限定)へ資金がまわされ、以下同文ですね。

つまり、この投資信託で一番、利益を出すのは、クレディスイスグループ。

これらのファンドの販売証券会社である、楽天証券もカブドットコム証券も、買い付け手数料は無料なので両社にとっては顧客の資産をすり減らすだけの商品を無料で販売するっていう踏んだり蹴ったりな投資信託なわけですね。

豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)も、グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンドも、初心者は買わない方がいです。

SMAMとさわかみ投信に口座開設!迷ったら全銘柄に同時、同額、投資でどう?!

まだ、投資にまわすお金、あまりないんですが、とりあえず、よさそうな会社に口座、開いときました。このブログ、始めたときは、カブドットコム証券と楽天証券と、セゾン投信だけで充分とおもっていました。でも、調べれば調べるほど、ほしくなるような投資信託をうっている会社でてきます。

で、三井アセットマネジメントSMAM、口座開設、申し込んできました。1000円から買える投資信託というのも魅力です。セゾン投信が5千円ですから独立系としては私の知る限り、もっともハードルが低いかとおもいます。

さて、独立系投信と言えば、忘れちゃいけないのがこの2社、さわかみ投信と、ひふみ投信ではないでしょうか?さわかみ投信の基準価額の推移です。緑の線グラフが基準価額です。アップダウンが激しいですね。99年に投資して、2006年から2007年にかけて一旦利食いして再投資してたらすごいことになっていますが、もし、99年に投資した投資家が2008年の半ばに死んだりしたら遺族は投信なんか…っておもうでしょうね。

つぎにひふみプラスです。

ちょっとみずらいので、

こっちのほうがイメージしやすいですね。緩やかに純資産価額を大きく伸ばしています。

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1000円から投信が買える!三井住友アセットマネジメントも投信直販!?

昨日の記事でもすこしふれました。投信の直販が広がりつつあると。選択肢は増えるけど、口座開設など面倒なことも増えます。なので、直販=なんでも歓迎なのか?一つ一つ、自分なりにみていきたいとおもいました。ってことで、三井住友アセットマネジメントの直販、SMAM直販ネット、アクセスしたよ。

 

でも「あなたは預金派?投資信託派?」って預金派の人はこのサイトには来ないよねw。

で肝心の三井住友アセットマネジメント、SMAM直販ネットの特徴ですが、

  1. 販売手数料・口座維持手数料無料
  2. シンプルなバランスファンド
  3. 1千円から積み立てOK

これ、当たり前のようでいて、結構重要なんですよね。

まず、販売手数料・口座維持手数料無料。T&Dのクソファンドはあんなボッタクリなのに、基本的には販売手数料を設定しているわけです。それに比べると、三井住友アセットマネジメント、SMAM直販ネットであれば、手数料がかからないというのはいですね。ETFと投資信託の違いで、そのもっとも特徴的なのは

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セゾン投信 口座開設が完了しました!

やっと、セゾン投信の口座開設が完了しました。時期をみて、スポットで投信を購入してみようと思います。セゾン投信の取扱い投信は二つしかありませんが、それでも、それぞれよく研究して、しっかり考えて投資しようと思います。

 

ちなみに、セゾン投信のように投資家へ直接投資信託を販売する会社、増えているみたいですね。今までは、投資信託は証券会社か銀行、郵便局とかでしか買えないものだとおもっていました。実際、最近まで、そういう状況だったと思います。ネット証券が個人投資家の投資判断をする際のプラットフォームとして浸透し、投資家は自己責任で資産運用をしなければならなくなってきました。どの投資信託へ資産を振り向けるか?を考えた場合、ネット証券では、アドバイスを一切しません。にもかかわらず、毎日、毎週、毎月のランキングは発表しています。当然、ランキング上位というのはみんな参考にしますよね。そうなると、買付手数料無料キャンペーンすると、そこでまず、投資家の目にとまります。そこで買い付けが行われれば、ランキングにのることも不可能ではありません。ランキングにのることで多くの申し込み(つまり入金)があれば、買付手数料を無料にしても、毎年、徴収する信託報酬がありますから、充分カバーできます。となると、本来、コストをかけてしっかりリサーチをしている運用会社にしてみれば、パフォーマンス勝負ではなく、マーケティングでまけてしまうということも起こりえます。

 

私には日系、外資それぞれの金融機関ではたらく知人が複数います。口をそろえていうのが、ネット証券が主流になるに従って、金融業に従事する人間の給料がどんどん下がっていった、と。必要なところにはコストをかけるべきだと思います。必要なところというのは経費だけではなく、優秀な人材への報酬や、成長すれば優秀に育つであろう人材への先行投資ですね。ところが、ネット証券の手数料低下競争の結果、そういうったことが難しくなり、結果、ほんの一部のお金を稼ぐスキルをもった人を大金で引き抜いてくる、あとは仕事にみあった対価をうけとるのみ、そういう状況になっているそうです。ネット証券に金融商品を卸している他の金融機関からみるとネット証券と取引をしていると採算があわないということなんですよね。

 

鶏が先が卵が先か?の議論になってしまいますが、ネット証券だけが悪いのではないと思います。もう一つ重要なのが、ETFだと思います。結局、プロがインデックスに勝てないという状況が過去に頻発しました。だから、ETFの方がいいじゃないか?!と。ETFを運用する外資の信託銀行が日本でぼろ儲けし、日本の証券会社もETFを組成するようになりました。じゃあETFを持っていれば資産形成になるのでしょうか?日本ではそこから先の議論のすすめない状況です。米国や欧州では、absolute returnの考え方があります。ぜったに資産を増やす。ヘッジファンドの考え方ですね。日本ではベンチマークに比べてどうか?という言い訳じみた稚拙な議論から結局、抜け出せることができませんでした。そしてETFへと資金が動き、さらには毎月分配型と、資産を増やすこととは関係ない方向へ向かっています。

 

独立系の投信会社という言い方があります。これはかって投信会社というのはその殆どが証券会社の子会社でした。その投信会社がつくった投信はどんなものでも系列の証券会社で販売してもらえました。これは美味しいですよね。市場の競争の荒波から保護されているようなものでしたから。そういう甘えの構造をもたない、というか持てない運用会社が自分たちのことを独立系と呼んだことからはじまったわけですが、彼らはパフォーマンスがすべてです。当然、パフォーマンをはじきだすためのコストも相当かかります。もちろん、規模の経済が働けば、つまり、系列の証券会社があって、その販売網で日本中の投資家に買ってもらえれば、報酬も低くできますが、そういうわけにはいかないから独立系な訳です。独立系は結果を投資家にみてもらう必要があります。数値に語らせるわけですが。が、ある年がたまたま良かった理由で、たくさんの資金が流入しても、翌年、成績が振るわなくて、換金(つまり資金流出)が増えてしまえば、膨大な量の事務が発生します。それは避けたい、でも、運用金額を増やしたい、そういうジレンマの中で、一番の近道はパフォーマンスであるということに気づいて投資家の信頼にこたえること(=良い成績をのこすこと)で着実に預かり資産をふやしている訳です。これからもどんどんこういう流れになってきほしいと思いました。

 

 

豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)ってどうなの?!

楽天証券とカブドットコム証券の投資信託の月次ランキング、週末ごとにまとめてみました。

どれ買おうかな~なんて迷っている人いたら、参考にしてみてくださいね。ついでに気になった投資信託については取り上げて中身をいろいろみたりしてます。で、今回はカブドットコム証券のランキングの中にあった豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型)。

 

どんなタイプの投資家が、どんな背景でかっているのでしょう?これから豪州、つまり、オーストラリアの高配当株はよいのでしょうか?日本ではまったくなじみがないオートラリア株、不思議です。で、例によって、このファンド、毎月分配型で、基準価額は低くて、なので高利回りに見えます。だって、分配金が毎月70円あって、基準価額が3972円ですよ。70×12=840 840÷3972=21%以上!すごい利回りですよね、

 

さて、このファンド自体はオーストラリアの個別株には直接の投資はしません。投資家から預かった資金を運用会社のT&Dアセットマネジメントは、「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ–豪州高配当株・ツインαファンド」と「T&Dマネープールマザーファンド」に投資します。ちなみにクレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ–豪州高配当株・ツインαファンドは、

 

交付目論見書の「収益分配金に関する留意事項」のページをみると、残念なキーワードのオンパレードです。

●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金
額相当分、基準価額は下がります。

●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われ
る場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合
があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

 

わかりやすくいうと、分配金は収益から支払われるとは限らない、収益がでていなくとも分配金を払います。それは投資家が払いこんでくれた元本から引くことになります。その結果、純資産価額はさがることがあります。と言うことですね。

さて、このファンドの純資産価額はどう推移しているのでしょうか?

基準価額は順調に下がり続けていますね。そして、分配金を再投資にまわしていたらどうなっていたか?を示す濃い青の線も随分、さえない動きをしています。

2012年に投資をはじめたとして、分配金を受けとらずに再投資したとして、いま、1万3千円というところでしょうか。

そこで、2012年にオーストラリアの株式指標に投資していたらどうなっていたでしょう?

ASX200指数、あるいはこの指数に連動する投資信託をつくって運用していれば、80%のリターンですから、1万3千円と1万8千円、ずいぶんな開きですよね。

このファンドのセールストークでもある、「オーストラリアの証券取引所に上場する高配当株式等※(以下「豪州高配当株」といいます。)を実質的な主要投資対象とし、相対的に高いインカムゲインの獲得と中長期的な信託財産の成長を目指します。」が実現できているとは到底いえませんよね。この値上がり益を打ち消すのが、コールオプションの売却によって入ってくるオプション・プレミアムでこれが配当の原資にまわるのならわかるのですが、最近の値動きをみていると、分配金を支払った額の分だけ基準価額が減少しているようにも見えます。購入時は4.32%、他に毎年1.9364%の手数料がかかります。ただし、カブドットコム証券、楽天証券ともに、ノーロードファンド、つまり、買い付け時の手数料は無料です。まあ、わざわざ手数料はらってまでこんなリスクをとる必要があるのでしょうか?

 

こういったファンドをほしがるのはどんな人なのでしょう?たとえば、配当という形で積み立てた金額を戻して欲しい。、そうすれば収益が計上できる。あとは野となれ山となれ、今だけよければいいんだ敵な短期的視野にたったニーズにはばっちりこたえているような気がします。いずれにしてもかなり細かくHPなどみたのですが、分配金を特別分配金と普通分配金にわけてしはらっているかどうかの説明はありませんでした。上のチャートからみる限り、そして、毎月分配とつけば毎月の分配金はその殆どが特別分配金ではないでしょうか?で、特別分配金には税金がかかりません。だからこの点を明らかにして欲しいところなのですが、どこにも記載がありません。すべて、普通分配金として扱われ、源泉徴収を受け、さらに基準価額もさがっているとしたらこんな踏んだり蹴ったりはないですよね。

 

ちょっと投資家をなめているんじゃないか?ってふとおもいました。T&Dアセットマネジメント、プレゼン用の資料は良く出来てきます。そして、読めば読むほど、こんな商品、普通の投資家に勧めなきゃいけないほど、他に投資対処はないの?こんなの理解できるわけないじゃんとおもいました。みなさんはどう思いますか?おそるべし、T&Dアセットマネジメント。

こちらがカブドットコム証券の人気ランキング

こちらは楽天証券

みかけの利回りにはだまされないようにしたいですね。

今、最もあつい投信は!?2017年7月16日、

口座をもっている、カブドットコム証券と楽天証券のHPから投信のランキングをみてみました。週末に更新されるようですね。ということで、7月3週目が終わってのランキングです。まずは、株ドットコム証券の週間ランキングです。日刊、月間などいろいろな条件で、ランキングがでます。

つぎが楽天証券です。

楽天証券は知り合いが働いていましたが、と~っても苦労して、クリックTOアクションというのでしょうか。とにかく、無駄な情報で投資家の関心をそらせず、目標、つまり、楽天証券に手数料をおとすよう、見やすく買いやすいサイト設計になっています。

 

ちなみに両社ともランキング内容はほぼ一緒ですね。グローバル・リート・トリプル・プレミアムが首位で、ひふみプラスが次にきています。なので、とっても見やすい楽天証券のHPを参考にみてみます。

 

グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンドは、

主に「CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド」を通じ、米国リートETF、米国外リートETFへ投資。加えてリートETFにかかるコールオプションの売却で、オプション・プレミアムの獲得を目指す。また、ミレニアム・グローバル社の投資助言により、毎月、金利が高い1通貨を選定、通貨のコールオプションの売却によるプレミアム収入と、米ドル売り、当通貨買いの為替予約による金利差の獲得を目指す。

という内容です。リートを買う、そのコールオプションを売却する。その売却金から分配金を出す、つまり、リート本来の値上がり益を得ることはできない、またリートそのものが値下がりした場合、基準価額もその影響を受け、価値がさがります。しかし、尾プションの売却益で分配金をだします。オプションの価格は原資産、つまりリートの価格が激しく上下動すればボラティリティがまし、プレミアムもあがります。という商品設計ですね。後半のミレニアム・グローバル社の投資助言により、毎月金利が高い1通貨を選定云々の投資戦略はよくわかりません。

1200円年間分配金がでて、基準価額が変化しなければ1200÷3100円(と仮定しましょう)で、38%ほどの利回りになるわけです。逆にいえば、完全にやられとなるのは。3100円から38%の価格下落、1178円の下落、つまり1900円までなら、分配金を維持できれば、採算にあうということですよね。すごいですね。これ!私も、すこしだけ欲しいです。インドの債券もすばらしいけど、これは…ちなみに金利が上昇に転じた場合、インドの債券ファンドはおそらく値下がりするとおもいます。また、このリートのファンドも基準価額は下がるかもしれませんね。しかし、ボラティリティがませが、それがオプションのプレミアムに反映されますので、分配金が増えるかもしれませんね。資産運用というより、お小遣い稼ぎですかね。

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セゾン投信からのセミナー案内

私自身のミス、勘違いが原因なのですが、セゾン投信、なかなか口座開設が終わりません。自分にイラつきながらもメールだけはおくられてきますので、目を通してたら、「ん?なんだこりゃ?」発見しました。

 

「どっちのファンドを選んだら良いの?そんな悩みを解決するための勉強会」とかいてあります。しかし、しかし、ですよ。セゾン投信は二つしかファンドを取り扱っていません。一体、どんな人が何に悩むというのでしょう?そういう意味でこの勉強会、すこしだけ好奇心でいってみたくはあります。が、そこまで暇かと聞かれれば…、そんなに暇でもないし、二つしかないファンドの中から一つを選べない、ということでもないので行きません。みなさんは、どう思いますか?私はいろいろ失敗してきて気づいたことがあります。資金管理(=資金配分)こそがとっても重要な要素だということ。つまり、何を、いくら分、買うか?ですよね。この「何が」の選択を殆どする必要がないという意味でセゾン投信は、「楽な」投信でもあるのです。

 

ちょっと話がそれましたが、勉強会で、どっちのファンドを選ぶか?悩みが解決する=正解があるということでしょうか?だとしたら、もう一方は不正解ということでしょうか?後述しますが、そんなはずはないとおもいます。

 

すこしお粗末なメールのサブタイトルですね。実際は二つのファンドですら、ファンズオブファンズな訳で、つまりはセゾン投信の運用者が、たくさんでもないけど、復数あるファンドの中から、私たち、投資家に代わって、いろいろ投資対象であるファンドの銘柄を入れ替えてくれているわけです。なので、どちらのファンドの運用者にしてもリターンを最大化させるべく日夜、努力していただいているわけですから、答えはきくまでもないですよね。どっちでも大差ない、と思います。

 

もちろん、ある程度、この先の経済に起こることを予測しながら、その恩恵をこうむるのはどちらのファンドなのか?しっかり考えて投資していくのが理想と言うことになりますが、投資家の予想とセゾン投信の運用者の見解がことなれば、それもまた、意味がないわけです。こればかりは過去の実績をみながら、相手を信用せず、小額を投資するというのが正解ではないでしょうか?

 

セゾン投信の場合、自分の資金が投下されるファンドと、そのファンドが投資するファンドのいうなれば、子供、孫、までみなければならないのですが、孫への影響力はまったくないのです。だからこそ、孫であるファンドは厳選していてくれなければならないわけです。これを自分でしらべて…なんてするくらいなら、最初からネット証券でテーマ型の投資信託を自分でえらんで買うほうがよっぽど何にとうししているかが自分で把握できますものね。

 

とはいえ、世界的な低金利時代が終わろうとしている中で「インド株」とか、今はよくてもいつ売り抜けたらいいのか?素人にはわからないのも確かです。だからこそ、ファンズオブファンズの出番なわけで、説明会以上に、投資信託の成績が物を言うわけです。

とにかく、差し戻されたセゾン投信の口座開設申込書を訂正しなきゃ、です。

※要警戒※ 株式会社ONE ROAD  3ヶ月の業務停止命令

消費者庁が警告を発しています。
「SNSをきっかけとした悪質な訪問販売」という題で、PDFファイルです。(2017年7月)
内容は、以下のアドレスをコピー&ペーストして直接みてみてくださいね。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/release/pdf/release_170705_0002.pdf

そんな時間はないという人のために…

⾒知らぬ⼈からのSNSでの突然のお誘いにご注意下さい!!
「必ず儲かる」 うまい儲け話にはご注意下さい!!
突然、⾒知らぬ⼈からSNSで「お友達になって下さい」のメッセージ。その後、「会いましょう」とお誘いのメッセージが届き、実際に会ってみると・・・
喫茶店などで何時間も投資情報提供サービス等の契約の為の勧誘をされるトラブルが発⽣しています。
勧誘の際には、「儲かる仕組みを説明する」と様々な数値データなども⽰しながら、⾮常に⾔葉巧みに契約を勧めてきます。
しかし、投資に「必ず儲かる」はありません!!

⾼額な契約をする前に、周りの⼈に相談しましょう!!
「親や知⼈には秘密」、「先着●名限定」などと⾔って、その場ですぐに⾼額な契約をさせようと迫ってきます。契約する前に、周りの⼈に相談しましょう!!
不要な場合は、はっきりと断りましょう!! それでも勧誘するのは法律違反です。

もちろん、8日以内であればクーリングオフが、可能です。そのこともHPに載っています。
わかりやすいことには、具体的になんていう会社なのか?だれにでも見当がつくように、「訪問販売業者【(株)ONE ROAD】に対する業務停止命令及び指示について 【消費者庁】 (2017年7月)」とあります。
http://www.kokusen.go.jp/g_link/gyosei.html
もちろん、ぜひ、このリンク先をクリックして、内容を確認していただきたいのですが、

再び、そんな時間はないという人のために…

1.同社は、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを利用して消費者を呼
び出し、喫茶店やホテルの会議室等において、株式投資に関するソフトウェ
アの売買契約及び株式投資に関する情報メール配信サービスの役務提供契
約(以下「本件契約」という。)を締結する訪問販売を行っていました。
2.認定した違反行為は以下のとおりです。
(1)同社は、訪問販売に係る本件契約について勧誘するに際し、従業員が呼
び出した喫茶店等において、消費者の趣味の話など世間話をした後、本件
契約の締結に関する勧誘を行っており、本件契約の締結についての勧誘を
始めるに先立って、本件契約の締結について勧誘をする目的である旨及び
当該勧誘に係る商品及び役務の種類を明らかにしていませんでした。
(勧誘目的等不明示)
(2)同社は、訪問販売に係る本件契約の締結をした際、消費者に対して交付
すべき本件契約の内容を明らかにする書面に、同社の名称、赤枠の中に
赤字で書面の内容を十分に読むべき旨等の内容を記載せず、同書面を交
付していました。
(契約書面の記載不備)
(3)同社は、訪問販売に係る本件契約について勧誘するに際し、「株価が上
がる株を予想できる。予想を基に株取引をすれば必ず儲かる」などと告
げ、商品の効能及び役務の効果について、その裏付けとなる合理的な根
拠がないにもかかわらず、あたかも株式投資による利益が確実に確保で
きるかのように告げていました。
(商品の効能及び役務の効果に関する不実告知)
(4)同社は、訪問販売に係る本件契約の締結について、長時間にわたる勧誘
など、消費者に迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘を行っていました。
(迷惑勧誘)

ちなみにソフトの名前は「ワンアクション」
勧誘事例に金額がありますが、なんと、なんと、なんと…。

108万円

ソフトなんかで株価の予測では出来ません。幻想です。AIブームだから、「AIが株を運用する時代がきたのかなあ」なんて勝手に一人合点しないでくださいね。たまたま過去の予測があたったから将来もあたるなんてありません。本当に未来の株価が性格に予測できるソフトが売られたら、革命です(比喩です)。

 

マルチとかも、その場での契約をしつこくせまってきますよね。私、こういうの、本当に苦手です。以前もよせばいいのに結婚相談所のHPみて、性格診断があるんだ?と思って、気軽に電話番号とか入力して、診断結果が送られてくるってHPにあったので、待ってました。ところが何度も「説明会だけ話ききにきませんか?」と電話がかかってくるばかり。で、まあそこまでいうのなら行って見ようかなと、のこのこ足を運んでみたところ、まあ、勧誘がしつこいのなんの…。幸い、相手の担当者が私のニーズをまったく汲み取ることができず、いちいち「いいでしょう?」というのが響きませんでした。すこしも「どうしようかな?!」なんて思わなかったのできっぱりと断ることができたのですが(サ○○○○というところ。)悪徳では決してないと思うけど、契約を急がせるのが不快でした。

脱線しちゃいましたが、人に会うってリスクなんですよね。時間も食うし。まあ投資なんて、そんなにあつくなるもんじゃあないですよ。きっと。だからゆっくりネット証券に口座開いて投信オンリーで私はいきます。

カブドットコム証券のキャッシュバックキャンペーン

カブドットコム証券のキャッシュバックキャンペーン

投信の購入時手数料が無料!

カブドットコム証券が、キャッシュバックキャンペーンだそうで。
株ドットコム証券で人気の投資信託を購入すると購入時手数料が全額キャッシュバックだそうです。
これは…お得ですよね。

ちなみに対象となっている投資信託は、
フィデリティUSハイイールドオープン<2.16~0%>
野村インド債券ファンド<3.24%>
フィデリティUSリートファンドB<1.78%>
高成長インド・中国株式ファンド<3.24~0.54%>
ダイワUSリートオープン<3.24~0.54%>
ブラジル株式ツインαファンド<2.16~0.54%>
日本株厳選ファンド・ブラジルレアルコース<3.24~0.54%>
オーストラリア高配当プレミアム<3.78~0.54%>
グローバルAIファンド<3.24~0.54%>
AI日本株式ファンド(絶対収益追求型)<2.16%>

面白そうな投資信託、発見!

野村インド債券ファンド(毎月分配型)

面白そう!とおもったので同社のHPにアクセすると、ログイン後、投信のランキングページへ飛ばされちゃうんですよね。なんていうか、プロモーションだけ打つけど、あとは自力でなんとかしてくれ!というのでしょうか。ちょっと残念ですね。顧客目線にはたっていません。しかし、まあ、そんなことはどうでもよくて、ものすごくみにくい画面から、気になった銘柄、「野村インド債券ファンド」と検索に打ち込むと「該当なし」とでます。しかたないので、「インド債券」で検索すると、やっと出てきます。このあたりもいまいちですね。

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カブドットコム証券の「米雇用統計相場を実況生中継」初アクセス!

カブドットコム証券にも口座を開いています。
で、いろいろなメールがおくられてきます。
そのなかに、「米国雇用統計相場を実況生中継」というのがありました。

なんでも…

井上義教氏(株式会社チャートリーディング)が、毎月第一金曜日の米雇用統計発表時間の約45分前から「直近~今後の主要通貨ペアの動向」「テクニカル分析のコツ」「チャートの見方」などを詳しく解説いたします。米雇用統計発表直後の緊迫した相場の実況生中継とチャートリーディングによる相場予測は必見です!!

開催日時:
2017年7月7日(金)20:45~21:45 (入室は20:15から可能)
※ スマートフォンからのご視聴も可能です。

内容:
「チャートリーディングで相場予測」
~今後の主要通貨ペアの動向は?~

だそうです。
で、どんなものかな?と思って、いま、アクセスしてみました。
そしたら…

残念!

終了した後でした。
こういうのって録画しておいていつでもみれるものなのかな?って思ってました。
違うみたいですね。

FXとかやっている人にとってはあたりまえなのかな?
私には違和感がある、というか…ま、ゆっくりノンビリですね。