口座をもっている、カブドットコム証券と楽天証券のHPから投信のランキングをみてみました。週末に更新されるようですね。ということで、7月3週目が終わってのランキングです。まずは、株ドットコム証券の週間ランキングです。日刊、月間などいろいろな条件で、ランキングがでます。

つぎが楽天証券です。

楽天証券は知り合いが働いていましたが、と~っても苦労して、クリックTOアクションというのでしょうか。とにかく、無駄な情報で投資家の関心をそらせず、目標、つまり、楽天証券に手数料をおとすよう、見やすく買いやすいサイト設計になっています。

 

ちなみに両社ともランキング内容はほぼ一緒ですね。グローバル・リート・トリプル・プレミアムが首位で、ひふみプラスが次にきています。なので、とっても見やすい楽天証券のHPを参考にみてみます。

 

グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンドは、

主に「CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド」を通じ、米国リートETF、米国外リートETFへ投資。加えてリートETFにかかるコールオプションの売却で、オプション・プレミアムの獲得を目指す。また、ミレニアム・グローバル社の投資助言により、毎月、金利が高い1通貨を選定、通貨のコールオプションの売却によるプレミアム収入と、米ドル売り、当通貨買いの為替予約による金利差の獲得を目指す。

という内容です。リートを買う、そのコールオプションを売却する。その売却金から分配金を出す、つまり、リート本来の値上がり益を得ることはできない、またリートそのものが値下がりした場合、基準価額もその影響を受け、価値がさがります。しかし、尾プションの売却益で分配金をだします。オプションの価格は原資産、つまりリートの価格が激しく上下動すればボラティリティがまし、プレミアムもあがります。という商品設計ですね。後半のミレニアム・グローバル社の投資助言により、毎月金利が高い1通貨を選定云々の投資戦略はよくわかりません。

1200円年間分配金がでて、基準価額が変化しなければ1200÷3100円(と仮定しましょう)で、38%ほどの利回りになるわけです。逆にいえば、完全にやられとなるのは。3100円から38%の価格下落、1178円の下落、つまり1900円までなら、分配金を維持できれば、採算にあうということですよね。すごいですね。これ!私も、すこしだけ欲しいです。インドの債券もすばらしいけど、これは…ちなみに金利が上昇に転じた場合、インドの債券ファンドはおそらく値下がりするとおもいます。また、このリートのファンドも基準価額は下がるかもしれませんね。しかし、ボラティリティがませが、それがオプションのプレミアムに反映されますので、分配金が増えるかもしれませんね。資産運用というより、お小遣い稼ぎですかね。

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