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気になるのはこの会社に口座開設したら、何に投資できるのか?です。
で、みていくと、
SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)【愛称】:資産配分おまかせくん
三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)
三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)
三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)
どうやらこの4種に投資できるようです。
口座開設後のログインして、メニューの投資信託を選択すると以下の画面がでてきます。
やはり4種類からしか選べません。

では、この4種類、どのような特色をもつファンドなのでしょう?
まずは、比較しやすそうなところで、三井住友・ライフビュー・バランスファンド、それぞれの参照としている指標があります。ざっくり言っちゃえば、株式の比率の問題のようです。

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

気をつけなければいけないのは「債券イコール安心」ではないということ。金利が上昇する局面というのは債券の価格が下がることを意味します。金融緩和の終焉といった場合、金融緩和が終わるという意味ですが、金融緩和とは金利を下げることで資金の借り入れニーズを刺激し、企業に資金がいきわたることで景気を刺激する、そんな意味だと私は解釈しています。この状態がおわるということは金利をあげることで世の中に出回っている金を回収することになります。ですから、金利は上がる方向に向かうことが予想されます。金利があがるというのは、債券の券面がさがることを意味します。そうなると債券ファンドの保有している債券の価値は確実にさがります。そのお金は、一般的には株に向かうとされています。

では、これからは債券が売られ、株がさらに買われるのでしょうか?もしそうなら、三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)が正解というのことになります。つまり積極型のほうがリスクが低い可能性があるということでもあるのです。先の方向性がはっきりしている場合、債券だから低リスク、と思い込んでいるとちょっときびしいのかもしれませんね。だた、「金融緩和が終わる→金利が上がる→株価があがる」は確定なのか?と問われれば、そうでもないと思います。う~ん、ちょっとどうなるかわかりません。なのに、3択で選ぶというのは、ちょっと素人には無理かも。

この債券相場と株式相場の相関、逆相関、これを正しく当てることが出来ればおおきなリターンを期待できますが、私には無理かな。そこでもう一つのファンド「SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)【愛称】:資産配分おまかせくん」(なんかめちゃくちゃ格好悪い愛称ですが、ネーミングのセンスは日本の金融機関ですから仕方ないですよね。)、これなんかはすごく面白いと思います。

この「SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)【愛称】:資産配分おまかせくん」は以下のインデックスを上回る運用を目標としているそうです。

TOPIX(東証株価指数、配当込み)、NOMURA-BPI(総合)、MSCIコクサイインデックス、シティ世界国債インデックスから構成されています。

このインデックスを上回るために、運用会社が、配分を見直してくれます。

最終的に、いろんな指標をくみあわせて合成した指標をうわまわる成績が目標なのですが、場合によっては日経225のほうがパフォーマンスがよかったと言うことは充分に起こりえます。だからこのSMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)【愛称】:資産配分おまかせくんに投資するかどうかの判断は、TOPIX(東証株価指数、配当込み)、NOMURA-BPI(総合)、MSCIコクサイインデックス、シティ世界国債インデックスを信頼できるかどうか、この指標を上回ることが出来れば、初期投資額を下回っても良しと判断できるか、どうかですよね。

口座開設、維持も無料。
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