|銀行預金と投信、違いは何?

銀行預金と投資信託 その違いとは?

そもそも、投資信託ってナンだ?って検索するといろいろ出てきます。どれもをみても似たようなこと、書いてあって、どれを読んでも、結局、チンプンカンプンだったりする。だから…。銀行預金と投資信託の違いについてしらべてみたよ。比較することで見えてくることって、あるよね。キャバクラのサービスみたいに…。なので、ここでは「銀行にお金をあずける」ことと「投資信託を購入する」ってことの違いについて調べてみました。(ここに書いてあることは私の理解の範囲です。どうか、これを鵜呑みにせず、すこしでもおかしいと思ったら自分でしらべてみてくださいね。)

 

ってことで家にあった本、いろいろ引っ張り出して読んでみました。

まず、

銀行預金とは?

銀行預金とは一定の利子を約束するもの。銀行は、預金として集めたお金をひとまとめにして、資金を必要としている会社に貸し出し、利息をうけとっています。この利息収入が銀行の収益源お一つになっています。預金者に支払われる利子はこの利息収入から支払われています。銀行がたくさん収益をあげても、逆に収益が少なくても、預金者に支払われる利子は変わりません。

 

投資信託は?

投資信託では一定の利子をも公卿とすることがあっても、約束はしていません。集めたお金を増やすことに成功したら、元金は増大し、お金を出してくれた人には還元できます。たくさん儲かれば分け前は増えますし、まったく儲からなければ分け前はもらえず元金が減ることもあります。

 

銀行預金の仕組みはどの銀行であっても上述の仕組みで大きな違いはありませんが、投資信託はその商品の特性によってお金を増やすための方法や、そこから期待できる収益が異なってきます。

 

まとめのFAQ

Q:銀行預金と投資信託、どっちも儲かればお金がもらえるんでしょ?

A:銀行は、銀行自身がもうからなくても金利は保証されます。(1000万円まで)。投資信託は儲からなければお金はもらえません。なので、呼び方も銀行が金利であるのに対し、投資信託は分配金と呼びます。

 

Q:銀行預金と投資信託、どっちがいいの?

A:投資信託は元本が減る可能性があります。相場によっては殆どの投資信託が元本割れを起こした時期もありました。タイミングはとっても重要です。経済、ひいては株価が伸びると思えば、銀行預金より株式に投資する投資信託が有利かもしれません。

 

Q:銀行預金は全額保護されるの?

A:1千万円までの預金の元本と利息が保護されます。