|投資信託はいくらから買える?

投資信託 いくらかから買える?どこで買える?

投資信託、忙しいけど、将来の資産構築を真剣に考える人にとっては大事なものだってこと、わかってもらえたのではないでしょうか?
そこで、この投資信託、略して投信、どこで買えるのでしょう?いかに一問一答式でまとめてみました。

Q1:投資信託は証券会社ならどこでも買えますか?
A1:証券会社でもFXやCFDなどを専門に扱う証券会社では買うことができません。

Q2:銀行や郵貯なら、投資信託の品揃えがたくさんありますか?
A2:品揃えはネット証券のほうが圧倒的な品揃えです。

Q3:銀行や郵貯だけでしか買えない投資信託はあるのですか?
A3:原則ありません。

Q4:投資信託の支払いにクレジットカードは使えますか?
A4:使えません。日本に限らず世界中どこでも使えません。

Q5:投資信託を買うときに必要なものはありますか?
A5:買い付け(買うこと)にあたっては、事前に口座開設と買付資金の入金、この2点が必要です。

Q6:同じ投資信託でも証券会社によって買い付け手数料がちがのですが、高ければよいサービスが受けられるのですか?
A6:同じ投資信託であれば、どの証券会社で買っても同じものです。手数料の高低、払った払わないで差はつきません。

Q7:銀行の窓口だとプロのアドバイスが受けられるのに、わざわざネットで買う意味がわかりません。
A7:銀行の窓口=投資のプロではありません。本当に結果がだせるなら働いていませんよね。商品説明のプロくらいの認識で充分です。

Q8:投資信託に株主優待はないのですか?
A8:ありません。運用会社宛てにおくられた優待は換金されて配当金の原資となります。

Q9:投資信託を買うとなにか券とか送られて来ますか?
A9:売買明細のみが送られてきます。

Q10:同じ投資信託で為替ヘッジあり、なし、両方買うことは出来ますか?
A11:できます。

Q11:投資信託を買うにあたって、最低いくらくらい必要ですか?
A11:会社によって異なります。

Q12:運用会社は違うのですが、投信の名前が似ている場合、同一のものですか?
A12:いいえ、運用会社が異なったら名称が似ていても別物です。

Q13:投資信託でデイトレはできますか?
A13:できません。売り買いともに同じ値段が一日一回発表になるだけなのでデイトレは出来ません。

Q14:投資信託の基準価額を気にする人がいるのはなぜですか?
A14:この基準価額が自分の買い付けたときより上であればその差が利益になり、下であればマイナスになるからです。

Q15:預かり資産総額の意味は?
A15:この総額が減少し続けると投信の運用が不可能になり、期限前償還という事態も想定しなければならなくなってきます。

Q16:取り扱い銘柄が多ければ多いほどその証券会社が適しているってこと?
A16:そうではない。手数料、画面の見やすいさ、コールセンターのつながりやすさなど総合的に判断する必要があります。

Q17:いくつの証券口座をもとことができるの?
A17:一社につき自分の名義の口座を一つ。全体での制限はありません。

Q18:両親の名義で口座を開くことはできますか?
A18:自分名義以外の口座を開くことは原則できません。

Q19:口座をひらいたら入金してくださいと通知がきたけど自分のお金は他の人の入金と一緒にならないの?
A19:証券会社の入金口座は名義が証券会社でも口座はその口座保有者だけのものなので混ざりません。

Q20:特定と一般ってあるけど、説明よんでもわかりません。
A20;サラリーマンで副業とかしていない人は特定でよいとおもいます。自分でビジネスをおこなっていて、その収益が投資による損益と合算して申告する必要のある人のみ、一般をえらべばよい、という理解でよいと思います。

Q21:投資信託は副業ですか?
A21:副業にはあたりません。